2012年12月04日

亀田興毅

暫定王者との統一戦。

2−1の判定で勝利。


しかし、毎回の事ながら、ボクシングの判定ってわからない。

最終ラウンドまで見て、これは3−0で勝っただろうと思ったら、
なんと最初のジャッジは113-117でウーゴ・ルイスに!


試合のペースは終始亀田が握り、危ない場面もなかったけれど、
亀田が明確に取れたのは最後の3ラウンドくらいかなとは思うけど・・・
4ポイントもどこで取れたのだろう?


他のジャッジは116-113、115-113で亀田。



今回の亀田は距離とポジションの取り方が上手く、ウーゴに的を絞らせなかった。

距離を詰めてしまえば、身体の小さい亀田の方が回転も速く有利。


試合の序盤は、明らかに体のサイズが大きかったウーゴだったが、後半はどんどん小さくなっていったのが面白かった。

小さい亀田に合わせて、自分のボクシングをさせてもらえなかった証拠だろう。



最近の亀田兄弟はとても自然な感じで好感が持てる。
最初の頃は大人達に踊らされたり、本人もプロ意識をはき違えてキャラを作りすぎたりしていたけれど、一山越えてやっと等身大の亀田兄弟になれたんだろうな。

最初から自然な姿でデビューしてたらもっと人気もあっただろに・・・

メディアって、大人って怖いふらふら
posted by すなけン at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技
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