2013年01月19日

力道山vs木村

インフルエンザでダウン中、暇を持て余して見ていたYouTubeの動画。


前回の「力道山vs木村と今のプロレス」の続きです。


今回はプロレスについてというよりも少し格闘技的に書いてみようかなと思います。


・・・ええ、まだ外に出られないので暇なのです(^_^;)


つづき
posted by すなけン at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

力道山vs木村と今のプロレス

新年早々、インフルエンザで寝込んでおります(^_^;)


家族と隔離するため、テレビのない部屋へ布団を敷き寝込んでいます。

テレビもHDDに録り溜めた番組も見られない環境なので、珍しくネット動画ばかりを見ています。


面白いもの、そうでないもの、昔テレビで見た懐かしいものなど、いろいろありましたが、
なかでも面白かったのが「力道山vs木村政彦」の動画。


試合の結果や内容についてはもちろん知っています。
ただ、実際に動画を見るのは、おそらくはじめて。


使う技、動きのリズム、試合のテンポ、観客層等、今のプロレスとは全く違う世界です。


つづき
posted by すなけン at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2012年12月04日

亀田興毅

暫定王者との統一戦。

2−1の判定で勝利。


しかし、毎回の事ながら、ボクシングの判定ってわからない。

最終ラウンドまで見て、これは3−0で勝っただろうと思ったら、
なんと最初のジャッジは113-117でウーゴ・ルイスに!


試合のペースは終始亀田が握り、危ない場面もなかったけれど、
亀田が明確に取れたのは最後の3ラウンドくらいかなとは思うけど・・・
4ポイントもどこで取れたのだろう?


他のジャッジは116-113、115-113で亀田。



今回の亀田は距離とポジションの取り方が上手く、ウーゴに的を絞らせなかった。

距離を詰めてしまえば、身体の小さい亀田の方が回転も速く有利。


試合の序盤は、明らかに体のサイズが大きかったウーゴだったが、後半はどんどん小さくなっていったのが面白かった。

小さい亀田に合わせて、自分のボクシングをさせてもらえなかった証拠だろう。



最近の亀田兄弟はとても自然な感じで好感が持てる。
最初の頃は大人達に踊らされたり、本人もプロ意識をはき違えてキャラを作りすぎたりしていたけれど、一山越えてやっと等身大の亀田兄弟になれたんだろうな。

最初から自然な姿でデビューしてたらもっと人気もあっただろに・・・

メディアって、大人って怖いふらふら
posted by すなけン at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2012年12月03日

毎年恒例のレク!

急に思いついたようにブログを更新します(^_^;)


本日は毎年この時期に行われる、施設利用者と地域住民との交流会であるレクリエーション大会が行われました。

昔は護身術教室なぞをしたりしていましたが、最近は普通に普段の練習をするだけなんですけどね。


お手伝いして頂いたメンバーの皆様、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(__)m

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2010年07月06日

若さだねぇ

昨日のK-1 WORLD MAX 2010 63キロトーナメント決勝戦。


久保 優太vs大和 哲也

ここまでKOで勝ち上がってきた両者。

二人ともテクニカルでとても良い選手同士。


しかし、現時点での実力、完成度で言えば久保選手の方が少し上だろう。


自分の距離をしっかりとって戦えば、久保選手は確実に勝ちに行けた。

しかし、ここで「若さ」の落とし穴にハマってしまう。



つづき
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2009年10月26日

K-1MAX2009

超久しぶりの更新です(^_^;)

さっきテレビで観戦しました。

トーナメントはペトロシアンの優勝。
まぁ予想通りですかね。

準決勝のサワーとブアカーオ、サワーの勝ち?
それはないでしょ?

まぁ年末に向けていろいろと事情もおありでしょうが・・・
ブアカーオとペトロシアンの方が面白い試合になった気がします。

ダイナマイトでは魔裟斗とペトロシアンというなんのドラマも無い試合になってしまいましたね(^_^;)


しっかし今日見ていて一番気になったのは、武田幸三。
大丈夫なの?


つづき
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2009年01月05日

戦極の乱2009

例によってPPVでの観戦です。


戦極は回を重ねるごとに厳しさを感じますね。
このレベル、この選手層で大丈夫なのだろうか?と。
今後もこの規模で行うのは厳しい気がします。


選手層が薄い、レベルが低いというのは若い選手、無名な選手にもチャンスがあると言う事も出来ますが、あまりそういった選手ばかりが増えてしまうと興業自体のレベルが下がり、求心力も失ってしまいます。

PPVで3,150円・・・次回からこの金額を払ってでも見るかなぁ?


購入前に悩み、見終わったあとに高いなぁと感じてしまうようでは・・・。


さて試合について少しだけ触れておきましょう。つづき
posted by すなけン at 07:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘技

2009年01月01日

Dynamite!!〜勇気のチカラ2008〜

新年あけましておめでとうございますm(__)m


ザッピングしながらでしたが、Dynamite!!テレビ観戦記です。
26日の日記と併せてお楽しみ下さい。わーい(嬉しい顔)


実際の試合の順番は知らないのでテレビでの放映順に感想を述べてみます。


○ミノワマンvs●ジマーマン

昨年のK-1グランプリでバダハリに善戦し注目を浴びたジマーマンですが・・・寝技まったく知りませんね。(--;)
総合というジャンルがはじまった当初の試合を思い出してしまいました。
体格差はありましたが、ミノワマンが勝って当たり前の試合。
逆に負けたら今後が大変でしたね。


つづき
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2008年12月26日

大晦日はDynamite!!

早いモノで大晦日まであと5日。
今年はDynamite!!だけなので、見る方としては助かります。
しかし、それだけ格闘技人気の下降を物語っているという事なのでしょう。



◇ミドル級ワンマッチ
田村 潔司vs桜庭 和志

あと5年早かったらもう少し燃えられたんですけどねぇ。
逆にこのくらいにならないと対戦も出来なかったんでしょう。
今なら勝った負けただけで語られることもないですからね。



◇ヘビー級 DREAMルール 
ミルコ・クロコップvsチェ・ホンマン

また面白いカードを組みましたね。
あのサイズをミルコがどう扱うのか?
潰されて膠着・・・というつまらない展開だけはやめてほしいものです。
欲を言えば、関節などではなくハイキックかパンチでのKOを見せて欲しいけれど・・・難しいかなぁ。


つづき
posted by すなけン at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年12月23日

内藤防衛

内藤大助が見事4度目の防衛に成功。


良い試合でしたね。
お互い引かずの打ち合い。

“足”の差が結果に出たのかなと思います。

内藤は一発打つ度に必ず足が動き、同じ場所で2発は打っていない。
対して山口は、打つ時に足が止まってしまうし、攻める時も前にしか出れていない。

山口はカウンターを狙っていたようですが、あれでは当てることが出来ません。
反対に足が止まって打っている山口が良いカウンターをもらっていましたね。


あれだけ打たれてもどんどん前に出ていく山口の気持ちの強さ・・・この試合に賭ける想いの強さは凄かったが、的確に当っていたのは内藤のパンチだけでしたね。

ただ、一発当たればもしかしたら・・・と思わせるだけのファイトをした山口も素晴らしかったと思います。

最後はもう少し早めにレフリーが止めて欲しかったです。
試合を11R通じて、あれだけもらっているのでダメージが心配です。



しかし、TBSは内藤様々でしょうねぇ。

ヒールの亀田が調子に乗りまくって世間の注目と批判を浴びていた時に、それを倒したのが内藤。

しかもこの内藤が亀田と対照的なほのぼのキャラ。

亀田と供に批判の矢面に立っていたTBSは内藤のキャラクターに救われてホッとしたのではないでしょうか?

内藤の試合であれば苦情の電話が来ることもないだろうし、安心して放送が出来ますからね。

まぁそんな事情はともかく、34才の内藤がどこまで防衛できるのか?
2009年も楽しませてもらえそうです。
posted by すなけン at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年11月13日

ついに・・・というかやっと実現(+_+)

今年も大晦日に行われるDynamite!!


ついにあのカードが実現します!


田村vs桜庭





10年位前なら黄金カードですが、今となっては・・・


それでも私達の世代には思い入れのあるカードかもしれません。


私は・・・何一つ燃える物を感じませんけど(^_^;)
posted by すなけン at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年11月05日

柔道・男子新監督に篠原氏

小室哲哉逮捕のニュースばかりで、あまり話題になっていないが、柔道の男子新監督に篠原信一氏が就任した。


氏の会見で、印象に残った言葉。

「厳しく」


「石井はいなくても問題ない」


「JUDOも柔道も関係ない」



どれも最近の柔道に歯がゆさを感じていた人達の思いを代弁するような言葉だ。




特に

「JUDOも柔道も関係ない、一本を目指します!」

という言葉を聞けた事が何より嬉しい。



ルールを最大限に利用し、その隙間をついてポイントで逃げ切る。
勝つことが全て、結果として勝てばいい。
勝ったものが勝者である。


それが世界の流れだからと、日本がそのマネをしてはいけないし、マネをする必要もない。


目先の勝ちにこだわることなく、更に柔道を掘り下げ、一本を取りに行く柔道を確立してもらいたい。



そしてその姿勢を見せつけることで、世界の流れを本来の柔道に導いていけるのではないだろうか。



指導者としてまだなんの実績もないが、篠原氏にはその言葉を実現してくれるのではないかと無責任な期待を寄せている。



ただ、篠原氏のあの名解説(迷解説?)が聞けなくなってしまうのは残念だ。
posted by すなけン at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年10月01日

K-1MAX 2008

さっそく書いてしまいます。

結果を知らない人はここから先へ進まないようにご注意下さい。

それでは感想を!つづき
posted by すなけン at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年09月30日

K-1MAX前日

明日はK-1MAX!
注目は日本人頂上対決の魔裟斗vs佐藤と言って良いだろう。
他の組み合わせは予想がつくが、これは予想が立てづらいカード。

魔裟斗が有利だとは思うが、自信が過信になったときにはひっくり返される危険性も十分にある。

組み合わせはよく知らないけど、決勝は魔裟斗とサワーかな?

・・・ケガがなければ今年は魔裟斗。



戦極はうっかり放送日を忘れるというミスをしてしまったが、今回はちゃんと見なければ(^_^;)
posted by すなけン at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

戦極・・・

見逃しちゃった(^_^;)


カードもよく分かってなかったんだけど、それほど魅力のあるカードじゃないなぁ。
わざわざ再放送をPPVで購入しようという気にはならない。


また次回ってことでわーい(嬉しい顔)
posted by すなけン at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年09月28日

K-1 WORLD GP 2008 IN SEOUL FINAL16

○ルスラン・カラエフvs●ハリッド“ディ・ファウスト”

カラエフは好きな選手だったけれど、試合数が増すごとに技術が雑になっている。
この調子ではまだまだバダハリには届かないな。


○ジェロム・レ・バンナvs●澤屋敷 純一
順当な結果でしょう。
前回、無名の澤屋敷はバンナに勝った事で一気に名を挙げたが、今回は状況が違う。
はじめから気合いの入ったバンナと、勢いが完全に止まり心の折れている澤屋敷では勝負にならない。
澤屋敷は何かきっかけを掴まないとこのままズルズルと落ちてしまうだろう。
技術はあるのだけれど、気持ちがすっかり負け犬モードになっている。
どうやって丸まってしまったシッポを立てて行くのか?
それが本人と前田憲作の課題だろう。


●グラウベ・フェイトーザvs○エロール・ジマーマン
澤屋敷同様、心の折れているフェイトーザ。
後輩のテイシェイラが伸びてきているが、気持ちを立て直せばまだまだ出来るはず。
焦って試合をせずに気持ちが立ち直るのを待った方がいいだろう。


○バダ・ハリvs●チェ・ホンマン
ホンマンはずいぶん痩せた。
ホンマンは体重があるから強いのに、痩せてしまってはダメだ。
今回も2Rにたまたま当たったパンチでダウンを奪ったが、体重が減った分威力がなかった。
背の高さと体重、これがホンマンの武器。
今回は体重を減らしたというよりも減ってしまったのかな?
心にもそれは影響していた。
一発で倒せる大砲をもっているのはホンマンなのに、気持ちがビビってしまい前に出ることが出来ない。
バダハリは打たれ弱さもあるけれど、シュルトを倒せる可能性を一番感じさせる選手だ。


●セーム・シュルトvs○ピーター・アーツ
シュルトはおそらくアーツをなめていたのだろう。
アーツの調子が予想外に良く、すっかり圧倒されてしまった。
アーツが絶好調ならバダハリとも良い試合になるだろう。
しかし、その絶好調に合わせるのが難しいのがアーツの年令。


テレビで見ただけだが、どの試合も負けた選手は試合の途中で気持ちが折れているのがよくわかる大会だった。

アニマル浜口ではないけれど、やはり「気合い」はとても大切なのだ。
posted by すなけン at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年09月24日

DREAM.6

例によってテレビ観戦です。


気になった選手や気になった事をちょろちょろと書いてみましょう。




ゲガール・ムサシとホナウド・ジャカレイは良い選手ですねぇ。

ムサシが勝ちましたが、ラッキーパンチ(キックですけど)の要素が強かったので実力的には大差ない2人です。

トータルバランスという意味ではムサシでしょうが、ジャカレイもその分を補える寝技の強さを持っているのでもう一度見てみたい試合です。



ミルコとアリスターの試合は予想通りの展開でした。
次にやってもミルコが勝のは厳しい気がします。
ミルコは体重を落としてミドルになった方が面白いかもしれません。

つづき
posted by すなけン at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年07月31日

判定は難しい・・・

内藤大助選手が3度目の防衛に成功。


昨日のダブルタイトル戦は2試合とも良い試合でしたね。

内藤と清水の試合は4Rと8Rにジャッジのポイントをアナウンスするというスタイル。

4Rまでは内藤の動きが固く清水のリード。
ただ、それ以降は内藤が落ち着いてペースを取っているなと感じていたので判定を聞いてビックリ!

内藤自身も8Rで負けていたのでビビッたと言っていましたが私もビビリました。(^_^;)

倒せたから良かったようなものの、あのまま判定まで行っていたら危なかったんでしょうねぇ。

ボクシングの判定ってホントにわかりません。
毎回当たった試しがない(^_^;)

まぁドラマの視聴率もよく、盛り上がっていただけに勝てて良かったなと。

次は亀田なんでしょうか?
あんまり見たくはないかなぁ・・・

亀田はもう良いです。(+_+)
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2008年06月08日

武術的PK

サッカー日本代表、遠藤選手が実に見事なPKを魅せてくれた。

オマーンとの試合、前半は0ー1で折り返した後半。
必ず追いつかなければいけない場面でPKのチャンス。

キッカーは遠藤。
ここまでファインセーブをしていたキーパーなのでイヤな感じもあったのだが・・・

ト・ト・ト・と何気なく助走。
そのままの流れで何気なく右隅にキック。

素人目にはスローでなんて事のないキックに見えるがキーパーは全く動けずにボールはゴールに吸い込まれた。

おそらく遠藤が勢いよく助走してスピードのあるボールを蹴っていたら止められていたのではないだろうか。


キーパーは完全に「間」を外されてしまい、体も心も反応出来なかった。

あの間の外しかた、拍子の取り方はまさに武術的といっていいだろう。


古い話だが、ヒクソングレイシーと西良典の試合を思い出す。
組まれたら分が悪い空手家の西は絶対に組ませずに打撃で戦うつもりでいた。
しかし、ゴングのあと握手でも求めるかのように何気なく近づいてきたヒクソンにそのままあっさりと胴タックルを許してしまった。
すっかり虚をつかれてしまった西は何も出来ずにあっさりと敗れてしまった。


これも今回のPKと同じで西は握手かな?と気持ちを緩めて受け入れようとしてしまったために、体も心も止まってしまったのだ。
いわゆる居着いてしまった。

反射神経の戦いではなく、人の心理や反射をついた戦い。
サッカーというスポーツの中に見えた武術的な場面。

オマーンとの試合は引き分けで終わったが、良いモノをみせてもらった。
posted by すなけン at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年05月22日

中村大介

夜中にやっていたDREAMをみた。

U-FILE の中村大介という選手をはじめてみた。
程よく力が抜けていて良い選手だ。

ちょっと注目してみようかなぁと思う。
posted by すなけン at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技