2008年05月21日

モーリススミス・・・

6月8日の戦極で吉田と対戦が決まったらしい。

まだ現役だったの?
それともこの試合だけの復活なのだろうか?

UFC以前の総合格闘技やK-1で活躍したとてもクレバーな選手だけど、すでに46才。

今の総合の技術というものを考えるとスミスの技術が通じるとは思えない。
対戦相手である吉田が組み技系の選手であるということを考えても今回の試合は難しいのではないだろうか?

吉田の勝ちという結果が欲しいということなのだろうか・・・

う〜ん、戦極の先行きが心配だ。
posted by すなけン at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年05月06日

DREAM2(テレビ観戦)

PPVで見れなかったので今回は地上波での観戦。

結果は事前に知っていたので少々さめた目線での観戦となった。


桜庭 和志vsアンドリュース・ナカハラ
ナカハラ選手は極真の選手らしいがバランスがとても良いし、体の力も強い。
さすがにこのスタイルでのキャリアがないので結果については仕方ないが、これからもしかしたら化けるかもしれない。
・・・でも寝技を覚えたら良さが消えるかもしれないなぁ。



田村 潔司vs船木 誠勝
前回の桜庭戦同様、7年前なら黄金カード!
しかし今は・・・

船木の動きが固過ぎる。
田村も船木も技と技の間にイヤな間が出来る。
あの「間」はプロレス出身の癖なのだろうか?
魅せる意識が染みついているのだろうか?
プロレスには必須だが格闘技には必要のない間だ。

今回の試合をみて、もう船木がトップとして活躍することはないと確信した。

つづき
posted by すなけン at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年04月09日

K-1 WORLD MAX

久しぶりに更新です。

テレビ観戦したK-1MAXの観戦記。

城戸康裕vsイム・チビン

構えや動きを見た限りではイム・チビンの方が実力はあるように見えた。
おそらく本人もそう思っていただろう。
その余裕が裏目に出てしまった。
余裕を持って見過ぎた結果、出会い頭に良い膝が合ってしまった感じ。


M・ザンビディス vs A・サワー

ザンビディスのパンチは確かに強いけれど、フックしかないのでそれほど怖さはない。
1〜2Rは身長差とパンチを警戒しすぎてサワーは戦いづらそうだったが時間が経てばサワーとの実力差が出てしまう。
最後のハイキックはザンビディスの右グローブの死角から入ってきたのでザンビディスは見えていなかっただろう。


佐藤嘉洋 vs M・ディレッキー

1Rは勢いとパンチの圧力に戸惑っていたが、冷静になれば佐藤の方が実力は上。
ディレッキーのような選手は足が止まってしまうと翼をもがれた鳥状態になってしまう。
ローで的確に動きを止めるいつものスタイルで危なげなく勝利。


HAYATO vs 藤 ツカサ

いつも思うけれど、まだこのリングにあげるのは早いのではないだろうか?
HAYATOはスピードはあるが軸がすぐに折れてしまうし、重心が後ろに乗ってしまうのでパンチが当たっても効かない。
藤は前蹴り以外の技はまだまだ使えるレベルにない。
あれがチャンピオンの団体ってどうなの?
話題性だけの試合で選手がつぶれてしまうのは見ていて忍びない。


ブアカーオ vs クラウス

ブアカーオが危険を冒さず自分の距離で戦ったのが勝因。
クラウスはもう少し工夫がないと勝てないだろう。
この試合、延長ラウンドまで行く必要があったか?
本戦で十分決まっていたと思う。


魔裟斗 vs カラコダ

魔裟斗はよく練習しているというのが分かる。
前回くらいからグッと実力が上がっている。

カラコダも最後までパンチが死んでいなかったので、一歩間違えたらカウンターを食らって魔裟斗が負けていたかもしれない。

パンチの切れだけを見ればMAXの中でもカラコダが一番だろう。
魔裟斗のパンチは切れというよりスピードとパワーだ。
寄りかかる感じが軸を傾かせ、切れを無くしている。

KOに繋がったパンチは最後の一押しが上手かった。
右のフックが効いて平衡感覚がないところを一押し。
これでこらえる間も無く倒れてしまった。
あの一押しがなければクリンチでごまかせていたかもしれない。
カラコダはそのくらいしぶとい選手だ。


今回の大会を見ると、優勝候補はやはりサワー。
対抗で魔裟斗といったところかなぁ。

ブアカーオは単調なのとスタミナが気になるし、佐藤はローを効かす前にどのくらいダメージをもらってしまうかによるだろう。

完成度という点ではやはりサワーが抜けている。

魔裟斗はダメージなく決勝までいければ優勝の可能性もあるだろうが、難しいだろうなぁ。
posted by すなけン at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年03月06日

戦極 〜SENGOKU〜

プライド消滅後に立ち上がった総合格闘技イベント「戦極」
メンバーをみると全体的にちょっと厳しい感じも否めないが、総合を盛り上げてくれるイベントに成長してくれることを期待しながらの旗揚げ戦観戦。


ファブリシオ・“ピットブル”・モンテイロ vs ニック・トンプソン

川村 亮 vs アントニオ・ブラガ・ネト

瀧本 誠 vs エヴァンゲリスタ・サイボーグ

藤田 和之 vs ピーター・グラハム

三崎 和雄 vs シアー・バハドゥルザダ

五味 隆典 vs ドゥエイン・ラドウィック

吉田 秀彦 vs ジョシュ・バーネット

以上7試合。

面白かったのはメインだけ。(T_T)
あとは肩書きはあるけどレベル的にどうなの?という選手や久しぶりで勘が戻らない選手ばかり。

メインがなかったら失敗の大会といっても良いのではないだろうか?

瀧本は打撃の選手にアキレスを極められてしまう失態。
足関節は極め方・極められ方を知っていないと防げない。
アキレス腱やヒールなども極まるその瞬間まで痛みはないのでついついノンビリと持たせてしまうが、それではいけないのだ。

おそらく練習でも足関節を取り合ったりしないのだろう。
見ていて危ないぞと思う段階でも、痛みが無いので逃げるよりも先に、自分の目の前にある相手の足を極め返してやろうとしてしまう。
結果、足関節の上手い方が落ち着いてじっくりと極めるチャンスとなってしまうのだ。
足関節が柔道にはないとはいえ、総合のデビュー戦というわけでは無いのだからもう少し対応してしかるべきだった。


藤田は勝って当たり前の試合だったし、三崎も打撃の下手さ加減が路程。
相手がそれほど強い選手ではなかったのでなんとか勝てたが、三崎強し!!という印象は残らなかった。

五味は久しぶりの試合で勘が鈍っていた。
パンチがあたり相手が尻餅を付いたとき、以前の五味ならすぐにたたみかけただろう。
しかし、ダウンの瞬間、両手を広げてポーズ・・・タイミングが遅れてしとめきれず(´ヘ`;)ハァ
あそこでいけていればもっとスッキリとした試合になっただろう。


そしてメイン。
総合格闘技という観点からすれば凡戦だし、純粋な総合ファンは「何を遊んでいるんだ!!」とイライラした試合だろう。

実力的にはジョシュの方がかなり上。
ジョシュが結果だけにこだわって試合をしていたら1R早々にでも決着できた試合だ。

しかし、ジョシュは違った!

この試合、ジョシュにとって大事だったのは勝つことよりも柔道家の吉田をキャッチレスリングの自分がスープレックスで投げること!!

対する吉田も練習してきた打撃を当てることを主目的にしていた。

お互いの勝負だけにこだわらない姿勢が噛み合い試合がスイング!

打撃で一瞬押す吉田、組合った瞬間に見事なバックドロップを決めたジョシュ!
ここですっかり引き込まれた。

寝技でも殺気立った打撃の撃ち合いにはならず、お互いに 「何か」 をねらってやろうという表情。
その後もスープレックスをねらうジョシュ、柔道家のプライドで投げかえそうとするも投げきれない吉田。

単純に相手を倒すということよりもお互いが 「技を出す」「見せ場を作る」 という意識が見えてくる。
吉田にはそこまでの余裕は無かったかもしれないが、ジョシュは明らかに「勝てば良い」という姿勢ではなく「格好良く極めてやる」という気持ちだったことは確かだろう。

その結果、「技の攻防」が生まれ、見ていてワクワクする試合となった。

「勝てばいい」というアマチュア精神の選手が大半をしめる総合格闘技のなかで、ジョシュ・バーネットという選手は「魅せる」ということを意識している数少ない選手の一人だ。

柔術や総合の売名に散々利用されてきたプロレスの、カールゴッチやUWFというものにあこがれた私達の世代の溜飲を下げてくれるのがジョシュ・バーネットだ。

試合は残り2分までスープレックスを狙っていたが、最後はヒールホールドできっちりしとめて名試合を完結させた。

今の若いファンはどう感じたかわからないが、私に近い世代のファンは非常に楽しめた試合だったのではないだろうか?
メインがなければ損した気分になった大会だが、メインだけでもPPV分は楽しませてもらった
posted by すなけン at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年02月02日

K-1MAX  

もちろんテレビ観戦!

全体的にはレベルが拮抗した良い試合が多かったと思う。

ただそれなりのレベルで拮抗しているだけで、突き抜ける選手がいなかったのは残念だ。
優勝は城戸選手だったが、魔裟斗は余裕を持ってみていたのではないだろうか?
今年も自分を脅かす選手は出てこなかったと。

HAYATOの戦い方を見ていると心配になる。
ちょっと打たれすぎるのだが、中途半端に打たれ強い。
打たれ強いのなら良い、打たれ弱くても試合に負けるだけで体へのダメージという点では良い。
しかしHAYATOは危ない。
このペースで試合をしていると脳へのダメージが心配だ。

決勝戦の最後のダウンは明らかにダメージの蓄積からくるダウンだった。
普通なら倒れるパンチではない。

選手の健康を考えるのなら、試合内容によって試合の間隔を決めるようなシステムをちゃんと作らないとまずいだろう。
今でもKO負けなら数ヶ月とか基準はあるのかもしれないが(ないのかな?)例えKO負けではなくても今回のHAYATOの様な試合ではダメージの蓄積はKO負けと変わらない。

今や日本に於いて人気の面ではボクシングを凌ぐK−1なのだから、そういったシステムの面でもボクシングを凌ぐようなモノを作って欲しい。
posted by すなけン at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年01月24日

プロレス観戦

またまたご招待を受けて、プロレス観戦に行ってきた。

場所は後楽園ホール、団体はゼロワンマックス。
田中将斗や大谷などのいる団体。

今日は3周年記念大会だったらしく、新日本プロレスの中西や金本も出ていた。
さすがに新日本のレスラーは違った。
まず華があるので出てきた瞬間に空気感が変わった。
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試合時間はおそらく一番長かったと思うが体感的にはまったく長さを感じさせない試合だった。

しかし最近のプロレスは・・・つづき
posted by すなけン at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年01月22日

三崎と秋山ノーコンテスト

一部でもめていた、大晦日に行われた「やれんのか!」の三崎・秋山戦。
最後のキックは4点ポジションでのキックであり反則ではないのか?
という秋山側からの抗議を受け、やれんのか!実行委員で協議した結果、三崎のKO勝ちからノーコンテストに裁定が覆った。

まぁあの流れではキックも仕方ないとは思うが、ノーコンテストが妥当だろう。
妥当だからといってすぐに再戦というのはやめてもらいたい。
今再試合をしても見る側が変な色眼鏡で見てしまい、つまらない遺恨試合にしかならないだろう。
三崎も秋山も日本を代表するトップ選手なのだからそんなつまらない背景は必要ない。

kamipuroのインタビューで三崎も言っていたが、今後お互いが活躍していくなかで自然と盛り上がってきての再戦というのがベストではないだろうか?
両選手も、両陣営も、観客も、遺恨などというつまらないフィルターをなしにトップファイター同士のハイレベルな戦いを見せつけて欲しい。

今回の結果は結果として、今年の両選手の活躍を心から願う。
posted by すなけン at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年01月06日

三崎・秋山戦の余波

大晦日の「やれんのか!」で行われた三崎と秋山の試合。
試合を決めた最後のキックに反則疑惑(?)が浮上。
ネットでも 反則だ!反則じゃない!と激しい議論を呼んでいる。

なるほど、確かに最後のキックは4点ポジション(両手両足が床に着いている状態)でのキックだ。
これはダイナマイトでは禁止されているようだ。

ついついプライドのつもりで見てしまったが、そういうルールならば最後のキックは確かに反則と取られても仕方ない。
三崎自身も流れの中で自然に出た攻撃なので、反則という意識は無かったかもしれない。
ただ、あの流れではレフリーもキックの前に止めるというのは難しかったことだろう。
もしかしたらレフリーすらも反則という認識がなかったかもしれない。


主催者がどのように判断するかは難しいところだが、ノーコンテストにして再試合というのが一番良い形なのかもしれないが、今試合をしたところで変な遺恨試合にしかならないだろう。
本人達にそのつもりはなくても周りはそういう目で見てしまう。

二人とも日本のトップ選手なのだから変な遺恨などなしに純粋に戦いを見せて欲しい。
そのためにはお互いが高みに登ったところでの再戦がベストだと思うのだがどうだろう?
posted by すなけン at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年01月02日

謹賀新年

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初詣に行って来ました。

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今年はちょっとやる気になってます。(o^^o)
今年もMARSがケガもなく楽しく活動できますように!・・・と祈ったとか祈らなかったとか・・・

posted by すなけン at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年12月31日

テレビ観戦のDynamite!!と一部やれんのか!!

誤解を恐れずに言えば、今年はプライドがなくなってしまったお陰?で面白いカードが沢山揃っている。

会場には行けなかったがテレビで観戦。
感想をチョロチョロと書いてみよう。


つづき
posted by すなけン at 23:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年12月13日

大晦日の格闘技

旧PRIDE勢の「やれんのか!」
HERO'S、K-1系の「ダイナマイト」

なかなか面白いカードが揃ってきた。
プライドとHERO'Sの色分けは以前のまま、バラエティのダイナマイトと通好みのプライドというカードだ。
つづき
posted by すなけン at 15:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年11月10日

目指せ!女子キック!

先日観戦した女子キックに触発され、昨日のMARSでは女子メンバー2人にキック指導。

2人ともまったくの素人だけど、筋は悪くない。
ただ、体力が・・・
2年くらいかけてモノにしていく計画です。p(・∩・)qガンバレ!
posted by すなけン at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年11月06日

J-Girls

女子だけのキック興行を初めて観戦。

先日の日曜日、知人に招待してもらいディファ有明へ観戦に行って来ました。
「ディファ有明」も「ゆりかもめ」も初体験。
天気のいい日曜日だったので豊洲辺りは非常に気持ちよさそうでした。

会場のディファ有明は「有明テニスの森」駅から徒歩5分くらいの良い場所です。
会場の中も程良い大きさで見やすさと臨場感のバランスの取れた良い感じでした。

試合のレベルはそこそこ(怒られちゃうかな?)。
世界対日本という図式だったけど、世界のレベルってこんなもの?というのが正直な感想です。
きっと競技人口が少ないんだろうなぁ。

いろんな意味で勉強になったので全体的には満足している。
しかし!4時間パイプイスというのはかなりシンドイ(x。x)゜゜
ボクシングやキックは試合数が多いんだよなぁ。
今回はアマチュア7戦。
プロが14戦?20試合はさすがに集中してみられない。
だいたい構えや動きを見ればどちらが勝つか早々に見えてしまうので20試合はきつかった。

試合数を多くして少しでも選手に経験をというのもわかるけど、もう少し食べたいなくらいで止めないと次にお客さんが来てくれないよ。
次に見たいか?と聞かれれば、「見たいけど・・・ねぇ」と答えてしまう事だろう。

女子の試合を見ていて、MARSの女子メンバーをココに出しても面白いかなぁとフト頭をよぎりましたが、2年くらいはかかりそうです。(^_^;)
posted by すなけン at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年10月29日

HERO'S韓国

今朝見ました。

プライドがなくなり、すっかり熱は冷めてしまったのですがチェックはしています。

ミノワマン(違和感あるなぁ)は考えが無さ過ぎ。
まぁやりたいことはわかるんだけど、現実には無理がありすぎ。
面白い選手だからもう少し工夫を見せてくれると良いのになぁ。

秋山の復帰戦の相手がデニスカーンと聞いて、こりゃ厳しいなと思っていたが、勝っちゃいましたね。
カーンてあんなに気持ちの弱い選手だった?
序盤は明らかにカーンのペース、秋山も怖がってなかなか入れなかった。
秋山の打撃は柔道出身者には見えないほど上手いが、カーンと比べると素人臭さが目立っていた。
しかし、一発秋山のパンチがカーンの鼻っ柱にヒットしてからは完全に空気が変わった。

気持ちが折れて前に出れないし、パンチの切れもない。
あの辺の表情を見ていて、勝てないなと思った。


ベルナルドアッカはもう少し身の丈にあった選手と試合をさせたほうがいい。
2匹目のボビーを狙っているのが見え見え。
ボビーはある意味素人だから通用したが、アッカは格闘技の動きを知っている分、通用しない。
何が来るかわからない体力がある素人はやりにくいけど、アッカはただのグリーンボーイ。
そのうち事故が起こるまえにマッチメークを考えて欲しい。


全体的に見ていて思ったが、総合の試合って美しさがないなぁ・・・
posted by すなけン at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年10月27日

久しぶりのプロレス観戦

知人の招待でゼロワンーMAXを見に行きました。

数年ぶりの後楽園ホール。
タバコの煙でモウモウとしていたロビーも喫煙ルームが出来てすっかり様変わり。
タバコが苦手な私としてはとても助かる。

試合は全部で6試合。
少ないような気もするが、今はその位の規模が普通なのかもしれない。

ゼロワンは今は亡き、破壊王 橋本真也が立ち上げた団体(確か)
今は大谷や田中将斗が中心らしい。

ゼロワンがまだある事すら知らなかったが、なかなか面白いメンバーが揃っていて思いの外楽しめた。
中でもヒロ斎藤の名前には思わず心が躍った。

久しぶりにみるヒロ斎藤は金髪ではなくスキンヘッド。
もう金髪は物理的に難しいようだった。(^_^;)
体は全盛期よりシャープになっているのではないだろうか?
セントーンが見れただけでも今日は来て良かったと思えた。
posted by すなけン at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年10月18日

謝罪会見

昨日のニュースから今朝のワイドショーでもトップニュースで扱われている亀田大毅らによる謝罪会見。

一言もしゃべらない大毅に批判もあるだろうが、私はあんなもんだろうと思っている。
謝罪とは悪かったと思い、反省しているから出来るものだ。
大人であれば心と関係なく謝罪のポーズを決める事も出来るだろう。
しかし、試合を見てもわかる通り、亀田大毅はそれが出来るほど大人ではない。
まぁ会見を見ているとオヤジもギリギリでポーズを取っているみたいだったが・・・。

彼の心に「反省」という感情が芽生えるまでにはまだまだ時間が掛かる事だろう。
今は自分の実力や世間の手の平返しにショックを受け、それを受け入れられずにいることだろう。

これが消化できたときやっと謝罪という気持ちになる。
今は精神的に非常に辛い所だろうが、今回の事は今後の人間亀田大毅にとってとても重要な出来事になるだろう。

基本的に今までの亀田家は大嫌いだし、認めてもいない。
しかし、これで彼らが変われるのならここからの立ち直りを期待してみたい。
posted by すなけン at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年09月29日

藤本って・・・

K−1GP

ずっと以前から嫌いな選手。
動きに美しさのカケラもないのに、何となく腕力で勝っていた。
まぁK−1はそんなレベルなんだよね。

最近、武蔵に勝って日本人最強と宣っているのがとてもイヤだった。
だって、下手くそなんだもん・・・。

そして澤屋敷との試合。
澤屋敷は動きに美しさがある。
体の軸も安定しているので問題なく勝つとは思っていた。

結果はわかっていたからいいんだけど、その試合内容。
藤本の動きはホントに酷かった。

でもこんな選手が日本人最強とか言えてしまうのがK−1なんだよなぁ。
頑張れ他の日本人!
posted by すなけン at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年08月27日

師と弟子

最近この「師匠」という言葉が非常に軽い気がします。

お笑いの影響なのでしょうか?

今の師匠というのは単なる呼び名でしかありません。
僕は本来の師弟関係というものに思い入れがあるので簡単に師匠と言う言葉を使う気になれません。

従って軽く「師匠」と呼ばれるのは嫌いです・・・。
posted by すなけン at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年07月29日

カールゴッチ永眠・・・

日本のプロ格闘技界において、この人がいなければ現在はないと言っても過言ではない存在。
それがカールゴッチ。

プロレスの神様、新日本やUWFはこの人なしにはあり得なかった。
新日本やUWFが無ければ、今のプライドなども存在していない。

今ほど情報のない中高生時代、この人の記事を必死で読みあさり技の研究をしていたことを思い出す。

感謝の気持ちを胸に、ご冥福をお祈りしたい。
posted by すなけン at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年07月17日

船木誠勝復帰

昨日行われたHERO'Sのリング上から船木自身が発表。

船木は田村や桜庭と同じ年。
そして私も同じ年。(関係ないか)

そんな船木を新日本プロレスでデビューしたときから応援してきた。
もちろん引退試合となったヒクソン戦も会場へ見に行った。

しかし、今更復帰しなくても良いんじゃないの?
柴田とかをコーチしたり、テレビで解説なんかしていて「なんかやれそうだなぁ」って思ってしまうのはわかるんだけど・・・。

冷静に見て、それ程強い選手でもないし。
この流れの速さに対応出来るとは思えないんだけどなぁ・・・。

posted by すなけン at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技