2007年05月27日

白鵬が横綱に・・・

なるのは良いんです。
実力的には文句ありません。

他の日本人力士に比べ動きを見ていてもちゃんと相撲の動きが出来ています。

優勝を決めた千代大海との一番を見ていて千代大海の動きのひどさに悲しくなってしまいます。
なんで相撲の動きが出来ない彼が大関なのか?
そしてそれ以上の日本人が出てきてくれないのか・・・

まだしばらくは相撲を見ない日々が続きそうです。
posted by すなけン at 09:13| Comment(7) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年05月08日

栃東引退

これで国技、相撲が完全に終わったような気がします。

最近すっかり相撲を見なくなってしまったのでいい加減なことは言えないが、栃東が引退してしまったことでこの先数年は日本人が優勝出来ない状況が続くような気がします。

日本人の最高位は大関の千代大海?
相撲を知らない千代大海が日本人では最高位?
悲しくなります。

仕方ないんでしょうね。
才能のある人は野球やサッカー、プライドなどの格闘技に行ってしまうでしょう。

日本人がこれだけ体を使えなくなっている現在、モンゴル勢に太刀打ち出来そうな子はなかなか出ないでしょう。
posted by すなけン at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年04月27日

ノゲイラもかぁ・・・

UFCに移籍だそうで。

なんか冷めちゃったなぁ。

ミルコのKO負け、ノゲイラの移籍、格闘技への興味がすっかり冷めてしまった。

これからは自信の錬磨にだけ集中することと致します。
posted by すなけン at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年04月05日

K−1MAX

いつものようにテレビ観戦です。

テレビで見た範囲で話をしましょう。

まずはHIROYA選手。
動いている所ははじめてみましたが、なかなか良い選手でした。
ただ、相手のレベルがねぇ。
緊張が手に取るように伝わってきました。(^_^;)


尾崎も武田も相手を見過ぎです。
見過ぎることですっかり居着いてしまって後手後手に回ってしまいます。
とくに尾崎選手などは自分から動いて試合を作っていかないと持ち味が何も出ないでしょう。
武田は間の取り方を変えないとK−1では厳しいでしょうね。
アゴの弱さからガードに気持ちが向いてしまい、これまた持ち味が出ませんでした。

佐藤は良かったと思います。
結果は負けでしたが、内容的には自分の動きが出来ていましたね。

なにかと話題先行のアンディオロゴンですが、兄とは違い実力もあると思います。
兄のキャラクターを通して見てしまうので、ただの素人と思われがちですが、その身体能力の高さや体型など、素晴らしい所をたくさんもっています。

魔裟斗も良かったですね。
言葉で「チャレンジャーになる」というのは簡単ですが、実際に頂点まで登った選手が気持ちを切り換えるというのは容易なことではありません。
しかし、今回の魔裟斗は見事にチャレンジャーらしく「攻め」の姿勢を見せてくれました。
魔裟斗の魅力復活ですね。
ただ、肩まわりの力がもう少し抜けないとダメでしょうねぇ。
腕が縮こまって非常に短くなってしまっています。
そこに気づけるかなぁ・・・
posted by すなけン at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年03月30日

フォームの違い。

kick1.jpgkick2.jpg
nishi2.jpgnishi1.jpg

違いがわかるでしょうか?

上の写真はキックボクシングのライセンスを持っているT君です。
いわゆるキックボクシング系の蹴り(キックと言うべきかな?)ですね。

下の写真は私が教えているニシノくんの蹴りです。

2人の軸と重心の位置を見て下さい。


見た目の派手さや力強さは圧倒的にキック式の方が上です。
豪快でいかにも強そうに見えます。

私も昔はこういった蹴り方をしていましたが、いろいろと研究をしてきた結果、現在のフォームに行き着きました。

なぜこのフォームになったのか・・・つづき
posted by すなけン at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年03月28日

トーンダウン・・・

プライドの新オーナーにUFCのオーナーでもあるロレンゾ・フェティータ氏が就任。
就任というかプライドを譲渡?買収?

どちらにしろUFCとPRIDEが同じオーナーのモノになってしまった。
なんか気持ちが冷めてしまった。
資金面やイメージの点などでオーナーが変わるのは良いことなのかもしれない。
でもなぁ・・・

posted by すなけン at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年03月13日

HERO'S2007開幕戦

桜庭VS秋山のダーティーなイメージを払拭しなければという必死さが見えたような大会だったかな。

全体のレベルとしてはやはり低い。
もちろんハイレベルな選手もいるが、それに見合ったレベルの選手がいない為、試合の面白味がない。
初心者はパッと決着がつくので面白いかもしれないが、少し知っている人は特に面白味は感じないと思う。

テレビの放送しか見ていないが、いつものようにそれぞれの感想を・・・
つづき
posted by すなけン at 07:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 格闘技

2007年03月04日

面白いのは2試合だけ

K-1 WORLD GP 2007 in YOKOHAMA
なんか面白かったような錯覚に陥ってしまいがちだけど、実際に面白かったのは2試合だけ。
カラエフvsバダ・ハリとセフォーvsシュルトの2試合。
マイティーモーとホンマンの試合はホンマンが倒れる所は新鮮だったけど技術的には全然面白くない。
倒れたことは新鮮だけど、今まで倒せていなかった事の方が問題。
K−1は技術より体力と言うことがよくわかる。

カラエフとバダハリの試合は文句なく面白かった。
スピードとテクニックも申し分なかった。
眠気が一気に吹っ飛んだ。
カラエフは惜しかったけど、ちょっと攻撃が粗すぎた。
バダハリはキックの選手には珍しくボクシングのパンチが出来る選手。
最後のカウンターはお見事!

そして勝った方がバダハリとタイトルをかけて戦うことになる武蔵と藤本の試合・・・つづき
posted by すなけン at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年02月18日

解放・・・

さてさて、初の試合に緊張しまくりだったsakuranくん。
無事にデビュー戦を終えました。

なんか勝っちゃったみたい。

まぁ結果はどうあれ、これで緊張から解放されることでしょう。
良かったねぇ〜。
posted by すなけン at 22:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年02月13日

試合ねぇ・・・

MARSのメンバー 咲く乱くん。
今週末にキック(アマチュア)の試合を控え、だいぶテンパってます。
ブログを見るとテンパってるのは試合だけが原因では無いみたいだけど、試合が彼に与えるプレッシャーはかなり大きいようです。

試合というものにまったく興味のない私には彼の気持ちがあまりわかりません。
プロではないし、初心者だし、試合の結果なんかどうでも良いのになぁ・・・
と思います。

勝ったから何?
負けたから何?

年々試合というものへの興味が無くなっている私です。
posted by すなけン at 22:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年02月07日

体重を乗せる2

続きを書くと良いながらすっかり忘れていたテーマだ。

前回(06.10.15)の続き。
すっかり時間が空いてしまい、自分の中で熱が冷めてしまったので、体重を乗せたパンチと寄りかかっているパンチとの違いについて簡単に書いてみる。

まず体重を乗せる、体重が乗っていると言うけれど、果たして何に乗っているのか?
もちろん足?
いえいえ、そうではなく地面に、地球に乗っているということだ。

ではそんな地球に体重が乗っているのはどういう状態か?
つづき
posted by すなけン at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年02月06日

パンチをあてる角度

昨日に限らず、Kー1などを見ていて思うのはパンチを当てる角度の悪さ。
キックがある競技ではボクシングに比べ上体を起こして構えることが多い。
そのせいなのか魔裟斗をはじめ、ほとんどの選手がそうなのだがパンチの角度が悪い。

おそらくパンチの衝撃力で倒そうという意識があるのでそうなってしまうのだろう。
ヘビー級ならそれで倒れることもあるだろうが、軽いクラスではなかなか難しく、非常に効率の悪い戦い方と言わざるを得ない。

パワーで叩き付けて倒す。
タイミング良く当てて倒す。
・・・それだけを考えていたらなかなか倒すことはできない。

人を倒すのに一番大事なこと、それはどれだけ強い衝撃を与えるか?と言うことよりも、どういう角度で当てるのか?ということだろう。
どのように当てたら人は倒れるのか?と普段の練習から意識していなければ効率よく倒すことなど出来ない。

魔裟斗をはじめ多くのキック系の選手はパンチの軌道が上に逃げてしまっている。
例えばストレートを打った所で動きを止めた場合拳の高さはどこにあるだろうか?
テレビで魔裟斗のシャドーを見ていると拳は目の高さ(あるいはもう少し上)に来ている。
これでは高すぎるのだ。
この角度で打つ癖がついているので強打が当たっても倒すことが出来ない。
ストレートの場合、効率よく倒す為には拳の位置がアゴの高さに来ていなくてはいけない。
つづき
posted by すなけン at 16:35| Comment(0) | TrackBack(11) | 格闘技

今日のK-1MAX

なかなか面白かった。
K-1にはヘビー級やHERO'SやDynamite!!があるけれど、MAXが一番ハイレベルで面白い。
このクラスではどこよりも良い選手が揃っているから当たり前か。

優勝した佐藤嘉洋を見ていると何故かジャイアント馬場を思い出す。
あの手足の長さとカラダの薄さがそう思わせるのだろうか・・・

佐藤のスタイルはずっと同じペースで淡々と地味な攻撃を出し続けていく。
これが後半にジワジワと効いてくる。
元気があるウチは気にならないが、自分が疲れた時にあのペースでやられると精神的にかなりキツイ。

佐藤がそう言うスタイルで戦える一番の理由は身長だろう。
あの長い手足と正に頭一つ分違う顔の位置が相手からクリーンヒットをもらわずに自分の攻撃を続ける事が出来る。

TATSUJIは近距離でパンチをガンガン打ってくる選手とは手が合うけど、佐藤みたいな選手は一番手が合わなくて苦手なんだろう。

テコンドーの尾崎選手ははじめてみたけど、なかなか良い選手。
ちょっとTOKIOの山口に似ていると思ったのは私だけだろうか・・・
HAYATOも結構良かったし、アンディオロゴンも良かった。

小比類巻は・・・あの気持ちの弱さじゃもうダメだろうなぁ。
posted by すなけン at 00:41| Comment(0) | TrackBack(4) | 格闘技

2007年01月19日

新しい技

昨日の練習中、ふと思い付き新しい技ができた。

きっと昔の私なら喜んだろうなぁ。
でも今はどうでもいい。

なぜなら技は表面に表れている形に過ぎず、実はそれほど重要ではないからだ。

大事なのは技の「数」ではなく「理」を知ること。
それを発見した時は飛び上がって喜ぶ。
(発見じゃなくて気付きかな。)

技を作る、技への入り方を考えることよりも、なぜ極るのか?と言うことから理を学ぶことが重要なのだ。
posted by すなけン at 12:21| Comment(1) | TrackBack(1) | 格闘技

2007年01月07日

久しぶりのプロレス

何年ぶりだろうか?プロレスをちゃんとみたのは。

夜中にやっていた新日本プロレス東京ドーム大会。
昔は正月の楽しみの一つだったけど、いつの頃からかやっていることも気にならなくなっていた。

正月番組用のテレビガイドを眺めていて偶然見つけた新日本プロレス。
ちょっと懐かしくて見てしまった。

メンバーはあんまり変わってなく試合内容も早送りでしか見れないようなものが大半。
しかし、「武藤敬司」と「蝶野正洋」この2人は違った。

技の切れは昔見ていた時には及ばないし、体もすっかりおっさんになっている。
しかし、小さな動きの一つ一つまで神経が行き届いていて格好良い。
実に画になる。

やってることはさほど新しくもなく、技も数年前と変わっていない。
しかし、魅せられてしまう。
プロだなぁとこの2人には感動した。

後の選手は・・・つづき
posted by すなけン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 格闘技

2007年01月05日

今年も楽しく行きましょう!

昨日は新年最初の練習。

正月の4日だというのに結構参加してくれました。
まだ仕事がはじまっていないのか、早い時間から人数が揃うと練習も充実するなぁ。
これが続けばいいのに・・・

MARSの平均年齢も年々上がっているので、今年は学生が増えてくれることを期待。
posted by すなけン at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2007年01月03日

年末の格闘技

ブログの更新も滞っている間に年が明けてしまいました。

今年はもう少しマメに更新したいなと思います。(現時点では・・・)

まずは年末に行われたDynamite!!とPRIDE男祭りについて感想などを。

今年は地上波で唯一の放送となった格闘技のK-1Dynamite!!
カード編成は相変わらず。
話題性重視で試合開始前までは楽しめるがはじまってしまえば「まぁそんなもんだろうなぁ」という試合ばかり。
所とホイラーの試合は楽しめたがあとは早送りで見てしまった。

つづき
posted by すなけン at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2006年12月03日

K-1GP 2006

久しぶりに格闘技の話題。

結果はシュルトの2連覇。
まぁ順当でしょう。

ただ今回はアーツが頑張ってた。
動きも非常に良く、全盛期を見ているようだった。

残念だったのはレミーボンヤスキー。
レコの蹴りが2度も股間を直撃。
わかるなぁ、あの痛み。
知らない人はコミカルに見えるかも知れないけど、まともに股間に入ってしまった時の痛さといったら・・・動きが良かっただけにあれは可哀想だった。

ホーストはコレで引退(ホントかな?)になるわけだけど、あの試合内容では仕方ないかな。

シュルトの優勝という一番盛り上がらない結果になってしまったが、決勝戦でのアーツの頑張りがK-1を救ったね。
今回はアーツかホーストが優勝していたら非常にドラマチックだったけど、もはやK-1にそこまでのパワーはないようだ。

K-1もメンバーが今のままだとこの先は厳しいなぁ。
もう見たいと思う試合がないものね。
posted by すなけン at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2006年10月15日

体重を乗せる

しっかり体重を乗せないと効かないぞ!
体重を乗せないから軽いんだよ!
もっと体重を乗せて!

なんて打撃系の格闘技で良く聞きます。
しかし、本当に体重を乗せるという意味がわかっている人ってどのくらいいるんだろう?

いわゆる体重を乗せるというのを見ていると、ただ寄りかかっているだけに見える。
そしてそれが体重が乗っていることだと思っている。
これプロも一緒。

眠いのでつづきは次回・・・(´0`)ふぁ~
posted by すなけン at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2006年09月23日

光陰矢の如し

昨日のMARSに2年ぶり?にケースケが来た。
小学生の頃から来ていたケースケも高校3年生。
この前入学したと思ったらもう受験だと。

昔からコロコロした奴だったけど、今は立派に重量級。
体重は俺よりあるんじゃないかな?

まぁ毎週来てくれるのが一番だけど、数年ぶりでも行こうという気になってくれるのは嬉しいことだ。

久しく来ていない諸君!
MARSはいつでもウェルカムだから気楽に帰っておいでね(^-^)b
posted by すなけン at 00:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 格闘技