2006年01月01日

大晦日格闘技戦争

まずは新年明けましておめでとうございます。<(_ _)>

ここ数年恒例となっている大晦日の格闘技について。
プライド男祭りとDynamite!!
昨日は何だかんだと忙しく、リアルタイムでは見られず、ビデオを早送りしながら見てました。

で、感想。
プライドもDynamiteもお祭り意識が強すぎて試合その物に集中出来なかった。
まずはプライドから、俳優金子賢のデビュー戦。
思っていたよりテクニックもあった。
でも、あのレベルの選手ならたくさんいるし、プライドに上がれる選手じゃない。わかってたことだけど。
クレージーホースがいつもの試合のテンションで来ていたらあっという間に終わっていただろう。
でもボビーよりは金子の方がずっと好感が持てる。

近藤と中村。
二人ともイマイチ華やかさに欠ける選手だからなぁ。
試合内容もそんな感じでした。

菊田と瀧本。
菊田の寝技が面白かったなぁ。非常に参考になりました。
でも格闘技を知らない人はつまんない試合だったんじゃないかな?

ヒョードル兄弟はどちらも良かったね。
アレキサンダーは体が軽くなって動きが良く、ヒョードルに近づいてきた。
ヒョードルは流石。
ここ!というところでの早さはピカ一!

五味とマッハ。
マッハもコンディションが良さそうだったけど、勢いが違った。
五味もヒョードルと同じく、ここぞ!というポイントを知っていて、逃さない選手。
武士道は今年も五味を中心に回っていくのだろう。

桜庭と美濃輪。
正直カードが決まった時、魅力を感じなかったカード。
桜庭も美濃輪も同じようなタイプで魅せる選手。
どちらかが負けるところは見たくなかった。
試合内容は変な意味ではなく、プロレスだった。
試合前の予想に反し内容的には楽しめた試合だった。

ミルコとハント。
ハントの打たれ強さに尽きるのでは?
ミルコの体調不良もあったようだけど、並の選手なら何度も倒れるようなハイキック。
それを受けても尚前に出てくるハント。
もう少し寝技に対応出来れば(きっとこの辺は成長しないだろうな)ヒョードルにとって一番やっかいな相手になってくると思う。

シウバとアローナ
前回は何もさせてもらえなかったシウバ。
今回はアグレッシブに攻めた。
でもシウバの限界も見えたなぁ。

さてメインの吉田と小川
小川はこの試合で格闘技から身を引くようだけど、それがいいと思う。
もう技術的に小川は総合では通用しない。
吉田の勝負強さと現在の技術、全てが小川を上回った試合だった。

どのカードもメイン級だったけど、別々に見た方が楽しめたような気がしないでもない…。
お祭りだからいいのかなぁ?

Dynamite!!はちょっとだけ。
曙…可哀想すぎる。
もう曙を利用するのはやめて欲しい。
曙が総合の試合で勝てる要素はどこにもない。
総合でなら私でも勝てる。
でも「横綱」の看板を利用したくてマッチメークするのだろうけど、見ていて辛い。

所は良かったなぁ、今後が楽しみな選手。
メインのキッドと元気、もう少し見たかった。
最後止めるのちょっと早いかな。

視聴率的にはどちらが上だったのだろう?
内容的にはプライドの圧勝だと思うけど、一般の人はどう判断するのかな?
posted by すなけン at 11:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 格闘技

2005年12月31日

今年のMARS総括

2005年も今日で終わりとなりました。
我が草格斗技塾MARSの2005年を総括してみたいと思います。

春から就職するメンバーが多く、参加人数が減るかな?と思っていたが、ネットから入会してくれる方が順調に続き、予想外に活気のある活動が出来た。

しか〜し!夏!
今年は2年ぶりに夏の間も施設が使えた年だったのに、猛暑のお陰で参加人数がガクッと現象…。
な〜に、少し涼しくなれば回復するさ!と思っていたが…。
涼しく良い時期はあっという間に過ぎ、極寒の季節へ…。

気温も寒いが誰もいない体育館は心も寒い…彡(-_-;)彡ヒューヒュー
12月は毎回片手くらいしか人数のいない、寂しい練習となってしまった。
しかし人数が少ない時にこそ参加してくれるメンバーにお礼の気持ちも込めて普段の練習では教えないような細かい技術を教えることが出来た。


これまでもMARSには何度か冬の時代が訪れてきた。
今年もそれに当たるのだろう。
来年は春を目指して新たなるメンバーを開拓していこうと切に願う大晦日です。

MARSのメンバーの皆様へ
今年もお世話をしました。<(_ _)>
来年もきっとお世話をすることでしょう。
よいお年を!ヾ( ̄― ̄)ノ◇"バイプ~~
posted by すなけン at 09:43| Comment(0) | TrackBack(2) | 格闘技

女子プロレス

夜中まで起きていてテレビを付けると女子プロをやっていた。
昔は会場に行ったこともあるし、テレビやスカパーでも結構見たけど、ここ数年すっかり見なくなってしまった。

懐かしいなぁ〜、きっともう知らない選手ばっかりなんだろうなぁ〜…と思ったら、8割方昔のまんま。
しかもみんな見事におばちゃん体系。
体幹の太さがもの凄い。

昔若手だった選手ももう10年選手になっていた。
里村や日向なんか好きだったんだけどなぁ。

昔の選手がそのままってことは、それだけ新しい選手が育っていないんだろうね。
女子プロレスという業界そのものが風前の灯火だから魅力を感じないんだろう。
女子プロって難しいよね。
今のファンってオタクっぽい男ぱっかりなんじゃない?
女の子が憧れるようじゃないとダメ。
女子プロが一番人気があった時は宝塚っぽかったもんなぁ。
そこに長与千種が男のプロレスから技を導入し、男のファンも引き込んだこととダンプ松本という分かりやすいヒールがいたから感情移入もしやすかった。
そういえばダンプも現役なんだっけ?

どの選手もそうだけど、昔の栄光をもう一度!…とか他の業界で使い物にならなかったから戻ってきたみたいで、見ていて哀愁を感じてしまう。

見た目、技、存在に華麗さを感じる選手とそれを十分に引き立たせる選手、両方が出てこないと女子プロの未来はないね。
posted by すなけン at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技