2008年10月01日

K-1MAX 2008

さっそく書いてしまいます。

結果を知らない人はここから先へ進まないようにご注意下さい。

それでは感想を!つづき
posted by すなけン at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年09月30日

K-1MAX前日

明日はK-1MAX!
注目は日本人頂上対決の魔裟斗vs佐藤と言って良いだろう。
他の組み合わせは予想がつくが、これは予想が立てづらいカード。

魔裟斗が有利だとは思うが、自信が過信になったときにはひっくり返される危険性も十分にある。

組み合わせはよく知らないけど、決勝は魔裟斗とサワーかな?

・・・ケガがなければ今年は魔裟斗。



戦極はうっかり放送日を忘れるというミスをしてしまったが、今回はちゃんと見なければ(^_^;)
posted by すなけン at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

戦極・・・

見逃しちゃった(^_^;)


カードもよく分かってなかったんだけど、それほど魅力のあるカードじゃないなぁ。
わざわざ再放送をPPVで購入しようという気にはならない。


また次回ってことでわーい(嬉しい顔)
posted by すなけン at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年09月28日

K-1 WORLD GP 2008 IN SEOUL FINAL16

○ルスラン・カラエフvs●ハリッド“ディ・ファウスト”

カラエフは好きな選手だったけれど、試合数が増すごとに技術が雑になっている。
この調子ではまだまだバダハリには届かないな。


○ジェロム・レ・バンナvs●澤屋敷 純一
順当な結果でしょう。
前回、無名の澤屋敷はバンナに勝った事で一気に名を挙げたが、今回は状況が違う。
はじめから気合いの入ったバンナと、勢いが完全に止まり心の折れている澤屋敷では勝負にならない。
澤屋敷は何かきっかけを掴まないとこのままズルズルと落ちてしまうだろう。
技術はあるのだけれど、気持ちがすっかり負け犬モードになっている。
どうやって丸まってしまったシッポを立てて行くのか?
それが本人と前田憲作の課題だろう。


●グラウベ・フェイトーザvs○エロール・ジマーマン
澤屋敷同様、心の折れているフェイトーザ。
後輩のテイシェイラが伸びてきているが、気持ちを立て直せばまだまだ出来るはず。
焦って試合をせずに気持ちが立ち直るのを待った方がいいだろう。


○バダ・ハリvs●チェ・ホンマン
ホンマンはずいぶん痩せた。
ホンマンは体重があるから強いのに、痩せてしまってはダメだ。
今回も2Rにたまたま当たったパンチでダウンを奪ったが、体重が減った分威力がなかった。
背の高さと体重、これがホンマンの武器。
今回は体重を減らしたというよりも減ってしまったのかな?
心にもそれは影響していた。
一発で倒せる大砲をもっているのはホンマンなのに、気持ちがビビってしまい前に出ることが出来ない。
バダハリは打たれ弱さもあるけれど、シュルトを倒せる可能性を一番感じさせる選手だ。


●セーム・シュルトvs○ピーター・アーツ
シュルトはおそらくアーツをなめていたのだろう。
アーツの調子が予想外に良く、すっかり圧倒されてしまった。
アーツが絶好調ならバダハリとも良い試合になるだろう。
しかし、その絶好調に合わせるのが難しいのがアーツの年令。


テレビで見ただけだが、どの試合も負けた選手は試合の途中で気持ちが折れているのがよくわかる大会だった。

アニマル浜口ではないけれど、やはり「気合い」はとても大切なのだ。
posted by すなけン at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年09月24日

DREAM.6

例によってテレビ観戦です。


気になった選手や気になった事をちょろちょろと書いてみましょう。




ゲガール・ムサシとホナウド・ジャカレイは良い選手ですねぇ。

ムサシが勝ちましたが、ラッキーパンチ(キックですけど)の要素が強かったので実力的には大差ない2人です。

トータルバランスという意味ではムサシでしょうが、ジャカレイもその分を補える寝技の強さを持っているのでもう一度見てみたい試合です。



ミルコとアリスターの試合は予想通りの展開でした。
次にやってもミルコが勝のは厳しい気がします。
ミルコは体重を落としてミドルになった方が面白いかもしれません。

つづき
posted by すなけン at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年07月31日

判定は難しい・・・

内藤大助選手が3度目の防衛に成功。


昨日のダブルタイトル戦は2試合とも良い試合でしたね。

内藤と清水の試合は4Rと8Rにジャッジのポイントをアナウンスするというスタイル。

4Rまでは内藤の動きが固く清水のリード。
ただ、それ以降は内藤が落ち着いてペースを取っているなと感じていたので判定を聞いてビックリ!

内藤自身も8Rで負けていたのでビビッたと言っていましたが私もビビリました。(^_^;)

倒せたから良かったようなものの、あのまま判定まで行っていたら危なかったんでしょうねぇ。

ボクシングの判定ってホントにわかりません。
毎回当たった試しがない(^_^;)

まぁドラマの視聴率もよく、盛り上がっていただけに勝てて良かったなと。

次は亀田なんでしょうか?
あんまり見たくはないかなぁ・・・

亀田はもう良いです。(+_+)
posted by すなけン at 17:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年07月11日

久しぶりの寝技デー

ここのところ寝技系のメンバーが来れず、マットの上は閑古鳥が鳴いていた。

しかし昨日は久しぶりの賑わい。

やっぱりマットが賑わってないとMARSの雰囲気が出ないなと実感。



posted by すなけン at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | MARS

2008年06月08日

武術的PK

サッカー日本代表、遠藤選手が実に見事なPKを魅せてくれた。

オマーンとの試合、前半は0ー1で折り返した後半。
必ず追いつかなければいけない場面でPKのチャンス。

キッカーは遠藤。
ここまでファインセーブをしていたキーパーなのでイヤな感じもあったのだが・・・

ト・ト・ト・と何気なく助走。
そのままの流れで何気なく右隅にキック。

素人目にはスローでなんて事のないキックに見えるがキーパーは全く動けずにボールはゴールに吸い込まれた。

おそらく遠藤が勢いよく助走してスピードのあるボールを蹴っていたら止められていたのではないだろうか。


キーパーは完全に「間」を外されてしまい、体も心も反応出来なかった。

あの間の外しかた、拍子の取り方はまさに武術的といっていいだろう。


古い話だが、ヒクソングレイシーと西良典の試合を思い出す。
組まれたら分が悪い空手家の西は絶対に組ませずに打撃で戦うつもりでいた。
しかし、ゴングのあと握手でも求めるかのように何気なく近づいてきたヒクソンにそのままあっさりと胴タックルを許してしまった。
すっかり虚をつかれてしまった西は何も出来ずにあっさりと敗れてしまった。


これも今回のPKと同じで西は握手かな?と気持ちを緩めて受け入れようとしてしまったために、体も心も止まってしまったのだ。
いわゆる居着いてしまった。

反射神経の戦いではなく、人の心理や反射をついた戦い。
サッカーというスポーツの中に見えた武術的な場面。

オマーンとの試合は引き分けで終わったが、良いモノをみせてもらった。
posted by すなけン at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年05月22日

中村大介

夜中にやっていたDREAMをみた。

U-FILE の中村大介という選手をはじめてみた。
程よく力が抜けていて良い選手だ。

ちょっと注目してみようかなぁと思う。
posted by すなけン at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技

2008年05月21日

モーリススミス・・・

6月8日の戦極で吉田と対戦が決まったらしい。

まだ現役だったの?
それともこの試合だけの復活なのだろうか?

UFC以前の総合格闘技やK-1で活躍したとてもクレバーな選手だけど、すでに46才。

今の総合の技術というものを考えるとスミスの技術が通じるとは思えない。
対戦相手である吉田が組み技系の選手であるということを考えても今回の試合は難しいのではないだろうか?

吉田の勝ちという結果が欲しいということなのだろうか・・・

う〜ん、戦極の先行きが心配だ。
posted by すなけン at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技